根本原理(読み)こんぽんげんり

精選版 日本国語大辞典 「根本原理」の意味・読み・例文・類語

こんぽん‐げんり【根本原理】

  1. 〘 名詞 〙 考察や解明のための基礎となるような、論争の余地のない真理、または事実。確定した規則、行為の基準。
    1. [初出の実例]「哲学は即ち世界観人生観を組織化したもので、世界全体の根本原理の学と称せられるものと解して置きたいと思ふ」(出典:学生と教養(1936)〈鈴木利貞編〉教養としての哲学〈桑木厳翼〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む