根本資料(読み)こんぽんしりょう

精選版 日本国語大辞典 「根本資料」の意味・読み・例文・類語

こんぽん‐しりょう‥シレウ【根本資料・根本史料】

  1. 〘 名詞 〙 研究調査などのもととなる確実な材料。特に、歴史を検討するときの文書記録遺物などの類。
    1. [初出の実例]「私の蒐集の目的は、明治時代の政治の真相を語り、併せてまたその間の政治思想の発達を語る根本資料を取そろへて置かうといふ点にある」(出典:閑談の閑談(1933)〈吉野作造〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む