格安航空会社(読み)カクヤスコウクウガイシャ

デジタル大辞泉 「格安航空会社」の意味・読み・例文・類語

かくやす‐こうくうがいしゃ〔‐カウクウグワイシヤ〕【格安航空会社】

低運賃を最大の特徴とする航空会社。機内サービスの有料化、大都市から離れた使用料の安い空港の利用、航空券のインターネット直販などで経費を削減する。ローコストキャリア。LCC(low-cost carrier)。→フルサービス航空会社

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共同通信ニュース用語解説 「格安航空会社」の解説

格安航空会社

機内サービスを簡素にしたり航空機を効率的に運航したりすることで、大手と比べて運賃を割安にした航空会社。ローコストキャリアー(LCC)と呼ばれ、欧米やアジアで普及が進む。国内ではピーチ・アビエーションが2012年3月に運航を開始したのを皮切りに、ジェットスター・ジャパンなどが参入。韓国や中国からの訪日外国人客の増加にも寄与していた。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「格安航空会社」の意味・わかりやすい解説

格安航空会社
かくやすこうくうがいしゃ

→LCC

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