桂宗隣(読み)かつら そうりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桂宗隣」の解説

桂宗隣 かつら-そうりん

1774-? 江戸時代後期の金工
安永3年生まれ。横谷英精にまなぶ。桂永寿養子となり,筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩主有馬家につかえた。常陸(ひたち)(茨城県)出身本姓江川。名は利政。通称は清吉,左十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む