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桂小文治 かつら こぶんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂小文治 かつら-こぶんじ

1893-1967 大正-昭和時代の落語家。
明治26年3月28日生まれ。2代桂文団治の門にはいり,大正5年桂米丸を名のる。7年桂小文治と改名。11年睦(むつみ)会にはいり,8代桂文楽,3代春風亭柳好,6代春風亭柳橋とともに「睦の四天王」と称された。のち芸術協会に合流,戦後は同副会長として後進の指導にあたった。昭和42年11月28日死去。74歳。大阪出身。本名は稲田祐次郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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