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桂文楽(4代) かつら ぶんらく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂文楽(4代) かつら-ぶんらく

1838-1894 幕末-明治時代の落語家。
天保(てんぽう)9年11月10日生まれ。4代桂文治の門にはいり,桂文七のち桂文鏡を名のる。一時幇間(ほうかん)をしていたが,6代桂文治の門下として落語界にもどり,4代文楽を襲名。吉原などを題材とした人情噺(ばなし)を得意とし,デコデコの文楽とよばれた。明治27年1月28日死去。57歳。本名は新井文三。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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