桃内村(読み)ももないむら

日本歴史地名大系 「桃内村」の解説

桃内村
ももないむら

[現在地名]小樽市桃内

明治初年(同二年八月―同六年の間)より同三九年(一九〇六)まで存続した村。塩谷しおや村の西にあり、桃内川が北流する。明治三年桃内村設置。同六年の「後志国地誌提要」に桃内村とみえ、戸数三二(うち土人一)、人口一四三(うち土人三)、寄留戸数一、男三五・女一七。同一二年の「共武政表」に戸数四二・人口一八七、馬二七、物産は大豆・馬鈴薯豆・茄子・炭・薪・鱈・鰊・鮭・鮑・煎海鼠昆布とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む