桑名一孝(読み)くわな かずたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑名一孝」の解説

桑名一孝 くわな-かずたか

?-1615 織豊-江戸時代前期の武将
長宗我部元親(ちょうそかべ-もとちか)につかえ,天正(てんしょう)年間(1573-92)に土佐(高知県)中村城代。のち伊勢(いせ)(三重県)の藤堂高虎に仕官する。慶長20年大坂夏の陣で旧主元親の子盛親とたたかい戦死通称は弥次兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む