日本歴史地名大系 「桜の渡」の解説
桜の渡
さくらのわたし
桜の渡の文献上の初見は、天正二年(一五七四)一一月一九日上市村より
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
桜の渡の文献上の初見は、天正二年(一五七四)一一月一九日上市村より
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…伊勢神宮の神領の境界をなし,神域に入るための禊(みそぎ)をする神聖な川とされ,歌枕でもあった。かつて参宮街道はこの川を船で渡り,大和・紀州方面からは柳の渡し(上の渡し),京や東国方面からは桜の渡し(下の渡し)を渡った。上流は多雨地帯で,大杉谷(天)など峡谷が美しく吉野熊野国立公園に含まれ,宮川ダムもある。…
※「桜の渡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新