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桶・麻笥 おけ

大辞林 第三版の解説

おけ【桶・麻笥】

が原義〕
円形の板を底として、その周りに細長い板を立て並べて、たがで締めた木製の器。水などを入れるのに使う。 「風呂-」 「漬物-」
績麻うみおを入れる器。普通、檜ひのきの薄板を曲げて作る。おごけ。 《麻笥》 「をとめらが-に垂れたる績麻うみおなす/万葉集 3243
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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