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梅若猶義 うめわか なおよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅若猶義 うめわか-なおよし

1911-1972 昭和時代の能楽師シテ方。
明治44年9月1日生まれ。初代梅若万三郎の5男。2代梅若万三郎の弟。観世流。戦後大阪にうつり,関西を中心に活躍。ステージ能や照明能など,あたらしい能に積極的にとりくんだ。昭和40年日本能楽会会員。昭和47年7月5日死去。60歳。東京出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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