精選版 日本国語大辞典 「梅香」の意味・読み・例文・類語
うめ‐が‐か【梅香】
- [ 1 ] 〘 連語 〙 梅の花のかおり。《 季語・春 》
- [初出の実例]「むめがかを袖にうつしてとどめてば春はすぐともかたみならまし〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春上・四六)
- [ 2 ] 〘 名詞 〙
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...