
(しん)なり」という。
とするのは〔爾雅、釈木〕による訓で、
とは棺をいう。また〔釈名、釈宮室〕に「梧は
(ご)なり。梁上に在り、兩頭相ひ觸
(しょくご)するなり」とあって、斜めの支え柱をいう。これらの字義から考えると、吾に守
の意を含むところがあると思われる。
と通じ、であう。
と通じ、楽器の
(しゆくぎよ)。
と通じ、大きい。
▶・梧岸▶・梧子▶・梧受▶・梧楸▶・梧竹▶・梧桐▶・梧右▶・梧葉▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...