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梶野敬三 かじの けいぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梶野敬三 かじの-けいぞう

1854-1900 明治時代の政治家。
嘉永(かえい)7年6月2日生まれ。明治13年国会開設運動で郷里神奈川県津久井郡の総代となる。15年自由党に入党。17年武相困民党事件では銀行・会社と農民との仲裁にあたり,紛争の解決につくした。県会議員をへて,31年衆議院議員(当選2回,憲政党)。明治33年2月27日死去。47歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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