森元温(読み)もり もとはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森元温」の解説

森元温 もり-もとはる

1837-1884 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)8年3月21日生まれ。駿河(するが)(静岡県)草薙(くさなぎ)神社の神職戊辰(ぼしん)戦争で太田健太郎らと駿州赤心隊を結成し,東征軍に従軍解散,帰郷後に旧幕臣におそわれ,負傷した。のち兵部省,工部省につとめる。明治17年8月7日死去。48歳。本姓志貴通称は真魚尾,斎宮

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む