コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

森島敏昌 もりしま びんしょう

1件 の用語解説(森島敏昌の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森島敏昌 もりしま-びんしょう

1808-1880 江戸後期-明治時代の和算家。
文化5年1月15日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士永田有功に和算をまなび,その養子となる。のち実家の籍にもどる。門人がおおかった。明治13年2月28日死去。73歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。字(あざな)は忠告。通称は勇次郎,徳右衛門。号は簡斎。編著に「簡斎社中算艸」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

森島敏昌の関連キーワード生駒耕雲魚住荊石円桂壮裔柏木志那子国包(13代)関直吉高井存斎田中繍蝶平尾儀七渡辺静庵

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone