森庸軒(読み)もり ようけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森庸軒」の解説

森庸軒 もり-ようけん

1814-1868 江戸時代後期の儒者
文化11年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。藩校弘道館の助教となり,彰考館修史にあたった。森儼塾(げんじゅく)の子孫。明治元年死去。55歳。名は尚蔚。字(あざな)は豹卿。通称は太郎右衛門。別号に静観廬。著作に「涵養亭集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む