森庸軒(読み)もり ようけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森庸軒」の解説

森庸軒 もり-ようけん

1814-1868 江戸時代後期の儒者。
文化11年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。藩校弘道館の助教となり,彰考館で修史にあたった。森儼塾(げんじゅく)の子孫。明治元年死去。55歳。名は尚蔚。字(あざな)は豹卿。通称は太郎右衛門。別号に静観廬。著作に「涵養亭集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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