コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

森恒夫 もり つねお

1件 の用語解説(森恒夫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森恒夫 もり-つねお

1944-1973
昭和19年12月6日生まれ。赤軍派にはいり,昭和46年京浜安保共闘と合体して連合赤軍を結成,最高幹部となる。群馬県下の山岳アジトを転々とするなかで,永田洋子とともに同志14名を粛清した。47年逮捕。自己批判し,昭和48年1月1日東京拘置所内で自殺。遺書に「銃撃戦と粛清」。28歳。大阪出身。大阪市立大中退。
【格言など】私は革命の利益から考えて,有罪であり,その罪は死刑である(「自己批判書」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

森恒夫の関連キーワード野口謙蔵鈴木ひでる俵孫一中尾都山(2代)西健松村粛宮薗千碌(2代)山路商山本信哉若柳吉蔵(初代)

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

森恒夫の関連情報