森横谷(読み)もり おうこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森横谷」の解説

森横谷 もり-おうこく

1805-1873 江戸時代後期の儒者
文化2年生まれ。土佐高知藩士。藩儒の松田思斎,箕浦耕雨,江戸で山口菅山,佐藤一斎にまなぶ。また平山子竜について兵学もおさめた。明治6年2月9日死去。69歳。名は正名通称四郎著作に「土佐国人物志」「野中遺事」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む