植村家壼(読み)うえむら いえひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植村家壼」の解説

植村家壼 うえむら-いえひろ

1847-1920 幕末-大正時代大名,華族
弘化(こうか)4年10月15日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)山崎藩主本多忠鄰(ただちか)の6男。植村家保(いえやす)の養子。慶応4年大和(奈良県)高取藩主植村家14代となる。子爵。大正9年6月29日死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む