植村家壼(読み)うえむら いえひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植村家壼」の解説

植村家壼 うえむら-いえひろ

1847-1920 幕末-大正時代大名,華族
弘化(こうか)4年10月15日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)山崎藩主本多忠鄰(ただちか)の6男。植村家保(いえやす)の養子。慶応4年大和(奈良県)高取藩主植村家14代となる。子爵。大正9年6月29日死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む