植村家敬(読み)うえむら いえゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植村家敬」の解説

植村家敬 うえむら-いえゆき

1680-1731 江戸時代前期-中期の大名。
延宝8年生まれ。植村家貞の孫。植村家言(いえのぶ)の養子となり,元禄(げんろく)9年大和(奈良県)高取藩主植村家4代をつぐ。宝永元年大和各藩の大名とともに大和川の流路変更工事の普請奉行をつとめた。享保(きょうほう)16年8月21日死去。52歳。初名は家隆,のち家春。通称は九郎八,新六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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