コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

植村清二 うえむら せいじ

1件 の用語解説(植村清二の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植村清二 うえむら-せいじ

1901-1987 昭和時代の東洋史学者。
明治34年1月30日生まれ。直木三十五の弟。旧制松山高,新潟高でおしえ,戦後新潟大教授となる。のち国士舘大教授。専攻は13-14世紀のモンゴル,中央アジア史。中国通史の著作もあり,日本古代史についての造詣もふかい。昭和62年5月27日死去。86歳。大阪出身。東京帝大卒。著作に「万里の長城―中国小史」「神武天皇」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

植村清二の関連キーワード岩井大慧橋本増吉池田温桑田六郎鈴木俊竹島卓一浜口重国森鹿三守屋美都雄山田信夫(1)

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone