植村重遠(読み)うえむら しげとお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植村重遠」の解説

植村重遠 うえむら-しげとお

1795-1870 江戸時代後期の和算家,武士
寛政7年生まれ。信濃(しなの)(長野県)上田藩士で,勘定方をつとめた。竹内武信にまなぶ。弟子に兵学者の赤松小三郎がいる。明治3年8月29日死去。76歳。通称半兵衛。号は孟山。著作に「升高算梯」「算題合五組」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む