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植松果堂 うえまつ かどう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植松果堂 うえまつ-かどう

1847-1909 明治時代の漢学者。
弘化(こうか)4年生まれ。もと下総(しもうさ)佐倉藩(千葉県)藩士。川田甕江(おうこう)にまなぶ。東京師範卒業後,津師範,仙台師範でおしえる。のち重野安繹(しげの-やすつぐ)の「国史綜覧稿」の編集に参加。また岩崎弥之助がつくった静嘉堂(せいかどう)文庫で整理,管理にあたった。明治42年8月26日死去。63歳。名は彰。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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