椎名秋村(読み)しいな しゅうそん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「椎名秋村」の解説

椎名秋村 しいな-しゅうそん

1800-1868 江戸時代後期の漢詩人。
寛政12年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)新田郡藪塚の名主。独学して詩文にすぐれる。京都で頼山陽(らい-さんよう)にまなんだ。慶応4年8月22日死去。69歳。名は逸。字(あざな)は佳友。通称は半次郎。別号に半痴,晩栄堂。著作に「夢中詩草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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