椎名秋村(読み)しいな しゅうそん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「椎名秋村」の解説

椎名秋村 しいな-しゅうそん

1800-1868 江戸時代後期の漢詩人。
寛政12年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)新田郡藪塚の名主。独学して詩文にすぐれる。京都で頼山陽(らい-さんよう)にまなんだ。慶応4年8月22日死去。69歳。名は逸。字(あざな)は佳友。通称は半次郎。別号に半痴,晩栄堂。著作に「夢中詩草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む