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椿仲輔 つなき なかすけ

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美術人名辞典の解説

椿仲輔

江戸後期の国学者。通称源吾・四郎左衛門、名は千稔、号は常盤舎・南塘・寂庵。下総香取郡生。神山魚貫小山田与清門人。穂井田忠友と交遊し、歴史制度の研究に努めた。著書に『万葉集発揮』『小岐蘇日記』等がある。弘化3年(1846)歿、44才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

椿仲輔 つばき-なかすけ

1803-1846 江戸時代後期の国学者。
享和3年生まれ。江戸で小山田与清(ともきよ)に国学をまなぶ。のち京都で穂井田(ほいだ)忠友らとまじわり歴史制度を研究した。弘化(こうか)3年2月4日死去。44歳。下総(しもうさ)香取郡(千葉県)出身。字(あざな)は源吾。通称は四郎左衛門。号は常磐舎,南塘。著作に「万葉発揮」「小岐蘇(おぎそ)日記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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