楢原陳政(読み)ならはら のぶまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「楢原陳政」の解説

楢原陳政 ならはら-のぶまさ

1862-1900 明治時代外交官
文久2年生まれ。妻は西郷従道(つぐみち)の次女。明治15年清(しん)(中国)にわたり漢学をまなぶ。23年イギリス公使館書記生としてロンドンにいく。32年北京の日本公使館二等書記官となるが,義和団の乱で負傷し,明治33年7月24日死去。39歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む