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業火 ごうか

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

業火
ごうか

仏教用語。自分の行なった悪業の報いによって苦しめられることを,火に焼かれるのにたとえていう。また,地獄で罪人が焼かれる火をさす場合もある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ごう‐か〔ゴフクワ〕【業火】

悪業が身を滅ぼすことを火にたとえていう語。
地獄の罪人を苦しめる猛火。激しい炎や大火のたとえにもいう。「業火の責め苦」

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デジタル大辞泉プラスの解説

業火

米国の作家パトリシア・コーンウェルの小説(1998)。原題《Point of Origin》。検屍官スカーペッタが牧場火災事件で発見された死体の謎に挑む、「検屍官ケイ」シリーズ第9作。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ごうか【業火】

罪人を焼く地獄の火。
悪業が身を害することを火にたとえていう語。
はげしい火災。

出典|三省堂
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