楽屋頭取(読み)ガクヤトウドリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「楽屋頭取」の意味・読み・例文・類語

がくや‐とうどり【楽屋頭取】

  1. 〘 名詞 〙 太夫元、座頭の名代として楽屋を取り締まる人。舞台の世話、観客への触れ言、代役または閉場の口上などを行なう。頭取。〔劇場新話(1804‐09頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む