楽邦(読み)らくほう

精選版 日本国語大辞典 「楽邦」の意味・読み・例文・類語

らく‐ほう‥ハウ【楽邦】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 安楽な国。平和な国。また、安楽で平和な土地。
    1. [初出の実例]「真に楽土楽邦と称すべし」(出典:匏菴十種(1869)〈栗本鋤雲〉暁窓追録)
  3. ② 仏語。極楽。
    1. [初出の実例]「四徳の楽邦(らくハウ)に到り給けんと哀なりし事共也」(出典:太平記(14C後)四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む