コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

概念的 ガイネンテキ

デジタル大辞泉の解説

がいねん‐てき【概念的】

[形動]個別性を問わず、概括的・抽象的にとらえるさま。物事について大まかに把握するさま。「概念的具体性に欠けている解説」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

がいねんてき【概念的】

( 形動 )
物事の捉え方が概括的なさま。大まかに捉えられているさま。 「 -には理解できる」
具体的・客観的な事実を無視して頭の中だけで考えているさま。具体性がなく大ざっぱであるさま。 「 -で実がない議論」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

概念的の関連キーワードアルフレッド・リー ボールドウィンジョージ・アレクサンダー ケリーグラマー・オブ・アセントコンフィギュレーションテオドロス[アシネ]ウォルムス協約存在論的証明スケレベクスベルクソン二百年住宅一般民法典情報化社会パラダイム論理的思考直観的思考形式社会学体質細胞質性(言語)外貨保有高生活習慣病

今日のキーワード

気が置けない

遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる。「―◦ない間柄」[補説]文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「その人は気が置けない人ですね」を、「相手に対して気配りや遠慮...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

概念的の関連情報