榊原正吉(読み)さかきばら まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊原正吉」の解説

榊原正吉 さかきばら-まさよし

?-1604 戦国-江戸時代前期の武将
徳川家康につかえ,尾張(おわり)(愛知県)丸根城や広瀬城攻めで戦功をたてた。また三方原戦い,長篠(ながしの)の戦いなどでも活躍した。慶長9年1月25日死去。初名は忠継。通称は彦内,九右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む