榊原照久(読み)さかきばら てるひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊原照久」の解説

榊原照久 さかきばら-てるひさ

1584-1646 江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)12年生まれ。榊原清政次男徳川家康家臣。慶長12年父の跡をつぎ,駿河(するが)(静岡県)久能城をまもる。家康死後,その棺(ひつぎ)が久能山におさめられると,遺命により東照宮祭祀(さいし)をつかさどった。正保(しょうほ)3年8月7日死去。63歳。初名は清久。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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