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様式史的研究 ようしきしてきけんきゅう Formgeschichte; form-criticism

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

様式史的研究
ようしきしてきけんきゅう
Formgeschichte; form-criticism

聖書の内容をその文学的様式に注目して分類して,口伝承あるいは文書成立以前の最古の状態を探究し,それらが生み出されてきた原始教団の生活を明らかにする聖書の文学的研究の一方法。歴史的批評的方法に続き 20世紀初頭に起り,旧約聖書の『創世記』と『詩篇』を H.グンケル (1862~1932) がこの研究方法で成功させた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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