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横山華山 よこやま かざん

美術人名辞典の解説

横山華山

江戸後期の画家。京都生。名は一章、字は舜朗。松村月溪を慕い、遂に一家を成した。山水を能くし、嘗て京洛一覧図を作り大いに賞される。天保8年(1837)歿、54才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横山華山 よこやま-かざん

1784-1837 江戸時代後期の画家。
天明4年生まれ。岸駒(がんく)に師事し,のち四条派の松村月渓にまなび一家をなす。人物・花鳥山水画にひいでた。天保(てんぽう)8年3月17日死去。54歳。京都出身。名は一章。字(あざな)は舜朗。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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