横山華山(読み)よこやま かざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横山華山」の解説

横山華山 よこやま-かざん

1784-1837 江戸時代後期の画家
天明4年生まれ。岸駒(がんく)に師事し,のち四条派松村月渓にまなび一家をなす。人物花鳥山水画にひいでた。天保(てんぽう)8年3月17日死去。54歳。京都出身。名は一章。字(あざな)は舜朗。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む