横沢兵庫(読み)よこざわ ひょうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横沢兵庫」の解説

横沢兵庫 よこざわ-ひょうご

1803-1862 江戸時代後期の武士
享和3年生まれ。陸奥(むつ)盛岡藩家老。藩主南部利済(としただ)に重用され,新宮凉庭(りょうてい),佐藤信淵(のぶひろ)をまねいて殖産興業をすすめる。冷害,凶作,同僚反対による藩政激動のなか,嘉永(かえい)7年蟄居(ちっきょ)を命じられた。文久2年4月17日死去。60歳。名は親成,済衆。通称ははじめ勘解由。号は雪斎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む