横田乾山(読み)よこた けんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横田乾山」の解説

横田乾山 よこた-けんざん

1774-1829 江戸時代後期の儒者
安永3年生まれ。江戸の人。小石川加古川周蔵に師事し,のち昌平黌(しょうへいこう)にはいる。文政12年9月22日死去。56歳。本姓高津。名は維(惟)孝。通称は順蔵。著作に「戦国策正解」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む