横綱の待遇

共同通信ニュース用語解説 「横綱の待遇」の解説

横綱の待遇

常勝が求められる過酷な地位だが、厚遇も用意されている。月給は大関より50万円増の300万円。横綱を締め、太刀持ち、露払いの力士と三つぞろいの化粧まわしを着けて土俵入りする。綱締めなどのため、大関で5人程度の付け人は10人前後に増える。年寄名跡を襲名せずに引退しても、5年間はしこ名のまま年寄として日本相撲協会に残ることができる。1月の初場所中に引退した照ノ富士親方もこの制度を利用した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む