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橉木 リンボク

デジタル大辞泉の解説

りん‐ぼく【×橉木】

バラ科の常緑小高木。暖地の林内に自生樹皮は桜に似る。葉は長楕円形で主脈が太く、縁が波打つが、若木では鋭いぎざぎざがある。秋、白い小花穂状につけ、長い雄しべが目立つ。翌年5月ごろに黒い実を結ぶ。かたざくら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りんぼく【橉木】

バラ科の常緑小高木。暖地の山地に自生。葉は長楕円形で革質。秋、葉腋ようえきから短い穂状花序を出し、白色の小花を密生。多数の長い雄しべが目立つ。ヒイラギガシ。カタザクラ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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