橋本テクラ(読み)はしもと テクラ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本テクラ」の解説

橋本テクラ はしもと-テクラ

?-1619 江戸時代前期のキリシタン
京都の桔梗屋橋本太兵衛(たひょうえ)(洗礼名ジョアン)の妻。幕府のキリシタン弾圧で,元和(げんな)5年8月29日京都六条河原で夫と5人の子とともに火刑にされた。身重の体で3歳の次女をだき,次男,3男を左右にして柱にしばられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む