橋本守善(読み)はしもと しゅぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本守善」の解説

橋本守善 はしもと-しゅぜん

1836-1894 幕末-明治時代の和算家
天保(てんぽう)7年生まれ。出羽(でわ)山形の人。最上流和算を高橋仲善(ちゅうぜん)に,のち星学などを仙台の天文家にまなぶ。維新後は諸国をめぐり,明治4年東京にでて,日本橋に私塾最上社をひらいた。明治27年12月23日死去。59歳。通称は源八郎。号は和山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む