橋本泰里(読み)はしもと たいり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本泰里」の解説

橋本泰里 はしもと-たいり

1741-1819 江戸時代中期-後期俳人
寛保(かんぽう)元年生まれ。姉の古友とともに馬場存義にまなび,存義2代をつぐ。姉と吉野などに旅したおりの歌仙や友人の句をまとめた「其(その)しをり」を安永8年刊行。門人がまとめた「河上庵(かじょうあん)発句集」がある。文政2年1月25日死去。79歳。江戸出身。別号に河上庵,五席庵など。句集に「のこるきく」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む