橋村正兌(読み)はしむら まさとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋村正兌」の解説

橋村正兌 はしむら-まさとき

1785-1837 江戸時代後期の神職,国学者。
天明5年生まれ。伊勢神宮外宮(げくう)権禰宜(ごんのねぎ)。本居春庭(もとおり-はるにわ)にまなび,神宮の典故(故実)に精通した。天保(てんぽう)8年8月28日死去。53歳。伊勢(三重県)出身本姓度会(わたらい)。初名は正風,正淳。著作に「外宮儀式解」「法曹至要鈔」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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