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機能局在論 きのうきょくざいろん localization theory

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

機能局在論
きのうきょくざいろん
localization theory

人間や動物の行動を支えているいろいろな機能を受け持つ中枢が,大脳の特定の部分にそれぞれ存在しているという考え方。たとえば,種々の感覚刺激を知覚する中枢は感覚野呼ばれる部分に存在し,視覚,聴覚などそれぞれの感覚とそれを担う脳での領域との対応などが明らかにされている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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