檜垣常真(読み)ひがき つねざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「檜垣常真」の解説

檜垣常真 ひがき-つねざね

1477-1573 戦国時代神職
文明9年生まれ。元亀(げんき)3年(1572)伊勢神宮外宮(げくう)の長官として初の正三位となる。天正(てんしょう)元年9月19日死去。97歳。伊勢(三重県)出身本姓度会(わたらい)。初名は常清。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む