檜瑛司(読み)ヒノキ エイジ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「檜瑛司」の解説

檜 瑛司
ヒノキ エイジ


職業
舞踊家

専門
現代舞踊,民俗芸能研究

肩書
全国洋舞協議会会長

本名
唐崎 栄司

生年月日
大正12年 3月7日

出生地
徳島鳴門市撫養町

学歴
早稲田大学文学部仏文科〔昭和18年〕卒

経歴
日本舞踊家だった母について6歳から踊りを学ぶ。大学に進学後、現代舞踊に転じ、戦後徳島市内に檜瑛司創作舞踊研究所を創立。現代舞踊の振興に尽くし、後進の指導にあたる傍ら、徳島に伝わる民謡、民俗芸能を調査研究する。徳島県文化財保護審議会委員もつとめる。著書に「珠玉の歌・阿波伝承歌謡集」(全3巻)「私の阿波手帖」「鳴門・ふるさとの芸能」「恋歌」など。

所属団体
現代舞踊協会(四国支部長),徳島県文化協会(監事),徳島県民謡協会(会長)

受賞
紺綬褒章 徳島県芸術祭大賞(第1回)〔昭和42年〕「舞踊風土記阿波」,徳島県文化賞〔平成1年〕

没年月日
平成8年 1月10日 (1996年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む