欣子内親王(読み)きんしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「欣子内親王」の解説

欣子内親王 きんしないしんのう

?-? 鎌倉-南北朝時代,後醍醐(ごだいご)天皇の皇女。
母は藤原為子,あるいは参議藤原実俊の娘。戦乱の世をきらって出家し,京都嵯峨(さが)の今林にすみ,今林尼衆とよばれた。和歌にすぐれ,「風雅和歌集」「新千載和歌集」「新続古今和歌集」などの勅撰集に9首おさめられている。号は鷲尾。

欣子内親王 よしこないしんのう

⇒新清和院(しんせいわいん)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 清和院

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む