歌川国照(読み)うたがわ くにてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「歌川国照」の解説

歌川国照 うたがわ-くにてる

1808-1876 江戸時代後期の浮世絵師
文化5年生まれ。初代歌川豊国の門人。下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)藩士肉筆風俗画をよくした。明治9年1月23日死去。69歳。姓は山下通称は彦三郎。別号に琴松,晩庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む