デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「歌川国輝」の解説
歌川国輝(初代) うたがわ-くにてる
初代歌川国貞(3代歌川豊国)にまなぶ。はじめ貞重といい,子供絵,教訓絵などの錦絵を制作。国輝とあらためてからは合巻の挿絵がおおい。美人画,役者絵もかいた。作画期は文政-安政(1818-60)のころ。姓は太田。通称は金次郎。別号に五蝶亭,一雄斎など。
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...