デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「歌川国輝」の解説
歌川国輝(初代) うたがわ-くにてる
初代歌川国貞(3代歌川豊国)にまなぶ。はじめ貞重といい,子供絵,教訓絵などの錦絵を制作。国輝とあらためてからは合巻の挿絵がおおい。美人画,役者絵もかいた。作画期は文政-安政(1818-60)のころ。姓は太田。通称は金次郎。別号に五蝶亭,一雄斎など。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...