歌川国郷(読み)うたがわ くにさと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「歌川国郷」の解説

歌川国郷 うたがわ-くにさと

?-1858 江戸時代後期の浮世絵師
歌川国貞門人嘉永(かえい)の末ごろから名所風俗画合巻本挿絵などをかいた。安政5年死去。江戸出身。通称は政次郎。別号に立川斎,一寿斎,一曜斎。作品に「天宝水滸勢力伝(てんぽうすいこせいりきでん)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む